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最近、AIブームの波が、デザインに限らず経理側にも普通にきはじめていますね。ニュースとかSNS見てると、単純な会計作業どころか、税理士業務の領域にも入ってきてるような話もちらほら見かけるように。デザインもそうですが、こういう話って、現場との乖離が大きすぎて、「いや、ほんとにそこまでできる?」って思うことが、結構あったりします。

世の中には、言葉を使うことが得意な人が一定数いる・・・。とはいっても、学者的な話でも、しゃべりが上手いとか、頭が良いとか そういったものではなく、 専門用語を扱うのが、得意と言ったらよいだろうか。経理でもデザインでもどちらにも言えることではありますが、 業務上発生する、用語が沢山あります。

春の時期は社会保険料の変更時期です。普段、保険料の等級なんて、あまり意識しないかもしれませんが、会社で給与や経理をやっていると、このタイミングは結構気を使います。というのも、社会保険の等級変更は、ちゃんと仕組みがあって、タイミングも決まっているんですが…

経理の仕事をしていると、経理だ、会計だ、財務だと、似たような言葉が当たり前のように飛び交っています。当然、ちゃんと理解して使い分けている人もいると思いますが、正直なところ、意外と曖昧なまま使っている場面も多い気がします。私自身も改めて定義を整理してみようと思って考え始めたのですが、「あれ?どこからどこまで?」と、結構疑問が出てきました。

インボイス制度が始まったのが、2023年10月。正直始まったころは、経理担当者はみんな、「え、これ何?」「結局、何をどうすればいいの?」みたいな感じでした。細かな要件も多く、業務量がかなり増えたので、大変でしたが、そこから比べると、だいぶ処理にもなれ、あまり頭を悩ませずに対応できるようになってきたところです。

少し前、食事をしていたらとなりの席から会話が聞こえてきて…学生だったのかな?経費とおごるの単語が出たので、つい耳に入ってしまったのですが、その時の会話が「〇〇さんに言えば、絶対おごってくれるよ!だって、〇〇さん社長だし、全部経費で落としているよー。」的な内容でした。

「黒字倒産」って言葉、一度くらいは聞いたことあるでしょうか。特に会計の仕事をしなくても、どこかでは一度くらい耳にした異なる言葉だと思います。今日はその黒字倒産について、実際にはどんなタイミングで起きやすくて、どういった時に注意したおいた方が良いか、メモがてら書いていこうかなと思います。

源泉所得税って何?っていう方のために簡単に説明すると・・・会社員として働いて給与をもらっている場合は、毎月のお給料から「所得税」があらかじめ引かれています。これは、自分で税金を計算して納める代わりに、会社が先に税金を預かって、後でまとめて納める仕組みです。

少し前に、「教育訓練休暇給付金」という制度のニュースを目にしました。名前だけ見ると、正直ちょっと堅そうというか、また新しい給付金が出てきたのかな、くらいの印象だったんですが。よく見てみると、「働きながら」「一度ちゃんと休んで」「勉強し直す」という前提が置かれている制度のようで、この考え方自体は、社員側にとっても会社側にとっても、なかなか前向きなものだなぁ…と感じました!

今日は新しい職場に入ったときの “ 馴染み方 ” について、書いていこうと思います。特に経理限定のテーマも無いですが、データ管理やファイル管理、会計入力のルール等、事務職特有の既存ルール等がある職場程当てはまる内容かなと思ったので、ここで書いてみます。

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