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最近、サーバーが乗っ取られたとか、改ざんされたとか、そういうニュースをちょこちょこ見かけるようになりました。会社として考えると、わりとリスクの高い話です。なぜか、毎年年末年始が特に急増する印象です。

デザイン系の生成AIの話になると、どうしても「クリエイター・デザイナーの仕事はどうなるの?」とか、「こんなものが作れます!」みたいな話題に寄りがちだなと感じています。もちろん、それも大事な話なんですが、一方で、「現実的に、今の仕事にどう組み込むのか?」「誰が、どう使うと活かしやすいのか?」みたいな部分は、現場との距離感もあってか、あまり語られない印象です。

最近、「デザインの仕事は生成AIに取って代わられる」「もうプロに頼まなくても、自分で作れる時代だ」そんな声を、本当によく耳にするようになりました。デザインの仕事をしている身としては、まぁ、聞こえてきますよね。どうしても。「そんな・・・、もう必要ないみたいなことを・・・」と、悲しい気持ちになることもあります。

今日は、制作の依頼を頂く際に思っていることを少し書いていこうと思います。会社のサイトをリニューアルしよう!あるいは新しくつくろう!となったとき、ご依頼頂く際の担当者は、広報の方だったり、社長が直々にされていたり、総務の方が兼務していたり、会社さんによって本当に様々です。

最近、「ドリルの重要性〜経理〜」のnoteで、仕事でも反復や応用の理解を深めるのにドリルがいいよね。って話を書いたんですけど、それと同じようなことがデザインにもいえるよなぁ…思っています。世の中AI生成技術でワイワイしている中、時代遅れ感も否めない話ですが、それでもやっぱり基礎技術がある方が良い何かと良いと思うので、地味な話ですが、お付き合いください。

先日ニュースで「下請法が2026年1月から変わるよ」という話題が流れてきたので、ちらっと眺めてみたものの、途中で読む気をなくしてしまいました・・・。基本、この手の内容って難しいんですよね。

今日は、人のアドバイスって上手く聞けないよね。という話をしていこうと思います。たとえば仕事で、自分より経験のある人から「こうした方がいいよ」と言われた経験、結構誰でもあると思います。すんなり受け止めて、次に生かせる場合もあれば、頭では「なるほど」って思う部分があっても、上手く受け止めきれなかったり、モヤッとしてしまったりすることがあると思います。

最近、ありがたいことに案件が立て込んできていて、忙しい日々です。で、忙しくなるといつも・・・「急ぎ誰か少し手伝ってもらいたいな」「長く一緒にやっていける仲間に加わってもらいたい」っていう状況になります。いずれにしても求人募集が頭をよぎります。

人の行動でも、作業データでも、どんな仕事でもそうだと思うんですが、何かを学ぶときにいきなり自分のやり方を模索するより、まずは誰かのやり方を真似てみる。その方が結局のところ、近道になることが多い気がします。

デザイン会社って一括りに漠然と言われることが多いですが、実際には結構得意分野や違ければ、専門分野も違く、幅広かったりします。たとえば「ウェブ制作会社」って聞くと、依頼すれば会社概要サイトからサービスサイトどんなテイストでもあわせて作ってくれるんだろうな、ってイメージを持つと思います。

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