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デザインの仕事をしていると、情報収集も重要な仕事の1つだったりします。勉強しはじめた人は特に、SNSを駆使して情報収集に励んでいる人も多いんじゃないかなと。情報収集といっても、X・Instagram・YouTube・note・書籍・メンター・スクール etc…など、最近はSNS配信に主軸を置いたデザイナーさんも多いので、操作方法やまとめ情報も目にすることが増えてきました。

最近、デザインってすごく始めやすくなったなって思うんですよね。作り方もいろいろあって、昔ながらのやり方もあれば、テンプレートを使う方法もあるし、最近だとAIでそれっぽく作れるという話も。ただ、その流れを見ていると「そもそもデザインって何のためにあるんだろう」って考えることがあって。

最近AIも優秀だし、最低限の基礎システムの仕組みくらいはわかるし、正直、いずれは簡単なものなら作れるようになるかも・・・とちょっと期待してたのですが、先日、長年エンジニアとして活躍している方と仕事をご一緒にして、画面越しに色々見させてもらった結果・・・

経験値の積み上げ方で、ふと考えることがあります。デザインでも経理でも「うまくなりたい!」と思ったら、真っ先に思いつくのは、練習かなと。特にデザインの場合は、本を読んだり、動画を見たり、メンターさんに見てもらったり?して、(ここ数年はですね!?)操作や考え方を覚えていきます。

今日は、コンテンツが広まりすぎると、逆に価値ってどうなるんだろう…みたいな話を、よく考えるので、その辺りを書いていこうと思います。最近、AIの影響もあり「なんでも自分で作れます」が多いなって思っていて、映像制作なんかは昔はテレビの中の世界だったのに、今はスマホで撮って、アプリで編集して、そのまま配信できる。

「デザインは何が最終的に正解」について考えていこうと思います。もう少し具体的にいうと「デザインの依頼目的は何で達成されるのか」を整理していこうと思います。制作は、どうしても「完成物」そのものに目が向きがちですが、本来はその完成物で目的を果たしたいわけなので、そこを意識しておかないと、制作の過程でズレてくることがあるなと思っています。

最近、サーバーが乗っ取られたとか、改ざんされたとか、そういうニュースをちょこちょこ見かけるようになりました。会社として考えると、わりとリスクの高い話です。なぜか、毎年年末年始が特に急増する印象です。

デザイン系の生成AIの話になると、どうしても「クリエイター・デザイナーの仕事はどうなるの?」とか、「こんなものが作れます!」みたいな話題に寄りがちだなと感じています。もちろん、それも大事な話なんですが、一方で、「現実的に、今の仕事にどう組み込むのか?」「誰が、どう使うと活かしやすいのか?」みたいな部分は、現場との距離感もあってか、あまり語られない印象です。

最近、「デザインの仕事は生成AIに取って代わられる」「もうプロに頼まなくても、自分で作れる時代だ」そんな声を、本当によく耳にするようになりました。デザインの仕事をしている身としては、まぁ、聞こえてきますよね。どうしても。「そんな・・・、もう必要ないみたいなことを・・・」と、悲しい気持ちになることもあります。

今日は、制作の依頼を頂く際に思っていることを少し書いていこうと思います。会社のサイトをリニューアルしよう!あるいは新しくつくろう!となったとき、ご依頼頂く際の担当者は、広報の方だったり、社長が直々にされていたり、総務の方が兼務していたり、会社さんによって本当に様々です。

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