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少し前にFigmaの公式プラグインが話題になっていましたね。Figma公式から、新しいプラグインが出たという話で、ざっくり言うと、今表示されているサイトを読み取って、その内容をFigma上で扱える形に落とし込めるような機能とのことです。最初見たときは、「へぇ、なんか便利そうじゃん」程度で捉えていましたが、その後にSNSを見ていたら、思ったより色々な意見が飛び交っていてお面白かったです。

デザイン関連の仕事って、一言でデザイン職と言われるんですが、実際何をやっているか見ていくと、まぁ、結構いろんな仕事が混ざっているんですよね。本来であれば、ディレクターがいて、ライターがいて、デザイナーがいて、コーダーがいて・・・みたいな感じで、それぞれ専門職として分かれていたりするんですよね。

最近うちの会社に、新しく2人ほどメンバーが加わってくれています。デザイナーを目指している2人なんですが、ぜひ頑張ってほしいなぁと思っています。で、そんなこれから頑張っていきます!というところで、ネガティブな話からのスタートみたいで申し訳ないと思いつつも、最初を乗り切るために少し書いていこうかと。2人にというより、デザインで挫折しそうな方向けですかね。

仕事をしていると、定期的に「今これが流行っています」という話を耳にします。デザインもそうですし、SNSもそうですし、最近だとAIもそうですね。新しいものが出てきて、一気に話題になり、みんなが使い始めて。そんな流れは昔から変わらない気がします。今日は、そんな「流行り」と「ビジネス」について、少し考えてみようと思います。

今日は、「デザインの原案や構成案を考えるときの情報量」について、少し考えていこうと思います。制作を依頼する側でも、自分で作る側でも、デザイン制作において掲載する情報量は、重要だったりします。多すぎても違うし、少なすぎても伝わらないし。ちょうどいいところの情報設計が難しいものです。

さぁ、デザイン作業をするぞ!って時に、どんな感じで始めたかによって、その時の完成物に違いが出ることがあります。特にデザインをする前の時間で何をしていたか、どう切り替えて作業を始めたかで制作物のクオリティに差が出るという話です。

デザインの仕事をしていると、情報収集も重要な仕事の1つだったりします。勉強しはじめた人は特に、SNSを駆使して情報収集に励んでいる人も多いんじゃないかなと。情報収集といっても、X・Instagram・YouTube・note・書籍・メンター・スクール etc…など、最近はSNS配信に主軸を置いたデザイナーさんも多いので、操作方法やまとめ情報も目にすることが増えてきました。

最近、デザインってすごく始めやすくなったなって思うんですよね。作り方もいろいろあって、昔ながらのやり方もあれば、テンプレートを使う方法もあるし、最近だとAIでそれっぽく作れるという話も。ただ、その流れを見ていると「そもそもデザインって何のためにあるんだろう」って考えることがあって。

最近AIも優秀だし、最低限の基礎システムの仕組みくらいはわかるし、正直、いずれは簡単なものなら作れるようになるかも・・・とちょっと期待してたのですが、先日、長年エンジニアとして活躍している方と仕事をご一緒にして、画面越しに色々見させてもらった結果・・・

経験値の積み上げ方で、ふと考えることがあります。デザインでも経理でも「うまくなりたい!」と思ったら、真っ先に思いつくのは、練習かなと。特にデザインの場合は、本を読んだり、動画を見たり、メンターさんに見てもらったり?して、(ここ数年はですね!?)操作や考え方を覚えていきます。

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